2010年10月15日
賢い弁護士
若い弁護士が、泥棒の罪で捕らわれた男性の弁護をしています。
彼は、泥棒したのを認めていますが、実は彼は窓から手を伸ばし、
幾つかの宝石を盗んみました。彼の肩から手だけが不法侵入をして、
物を盗んだのです。それを、彼がすべて責任を持つのはおかしいです。
裁判官は言いました。それでは、あなたの言い分を
通しましょう。今回の罪は彼の腕にあり、1年の牢獄の刑にします。
腕をちぎり取りここに置いていくか、一緒に1年の牢獄に入るか決めてください。
弁護士と、男性(泥棒)は目を見合わせ、笑顔を見せ、
彼は右腕を外し、裁判所からでていきました。
彼の腕が、以前からなかったなんて聞いてないぞ、と
裁判官は小さな声でつぶやきました。
- Permalink
- by
- at 16:35
- Trackbacks (0)